*** ヒーリングスペース アースフィールド ***





アースフィールドは、スタッフ=院長1人の小さなヒーリングスペースです。

<備品> 施術用テーブル、クライアント用椅子、お着替え用ハンガー等、クリスタルヒーリング用ケース等、他。

<スタッフ数> 1名

<スタッフ名> 任海 一彦

<スタッフ名「任海一彦」の有する資格> 応用理学士(医療分野)、レイキ・ティーチャー、カイロプラクティック学士、医療気功補導員、ホリスティック医療技術学名誉博士

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<個体名「任海一彦」の出来方>
 ・小学四年生までは、剣道少年でした。
 ・五年生の時、「試合で相手に勝たないと剣道の段には上がれない」と言われて、剣道をやめました。
 ・転校が多くいじめられたこともあったので、やられたらやり返して生き残ってきましたが、競いたくはなかったのかもしれません。
 ・中学生の成績はアヒルさんが歩いていましたが、なんとか進学校の高校に入れました。
 ・高校ではSF研究会に入りました。愛読書は「ニュートン」という科学雑誌でした。
 ・人馴れしていませんでしたが、大学のとき、委員会活動でお祭りの一部門を任され、先輩方の仕込みとご活躍のお蔭で成功しました。
 ・信用金庫に入庫して、6年を務めました。また、合気道に美しさを感じて道場に通っていました。
 ・交通事故に遭った時、レントゲンを見て患者を診ない医師の態度に怒りを感じました。
 ・合気道で脚を傷めた際、一瞬の治療で治してくれた鍼灸の先生に感動し、民間医療を目指すことにしました。
 ・治さない医師医学への怒りと、視界になかった民間医療への感動に、医療を医師の外から変えてやる思いでした。

 ・不思議なことに、会社を辞めると決めた年にカイロプラクティックの国際基準の大学が日本にできることになりました。
 ・RMIT大学日本校カイロプラクティック学科第1期生として入学。周囲は経験者や推薦者など出来る人が多く、私は畑違いです。
 ・置いて行かれそうな恐怖感があり、自分が望んだことでもあり、2つ目の大学で、初めて「勉強した。」と言えます。
 ・教師の中には現役の医師や医科大学の教授も多く、熱心な指導や私の患者さんの相談にものって下さり、「医師にも良い人はいるんだ。」と見直し、怒りは融けました。
 ・おかげさまで、クリニカルサイエンス(医療応用理学)特別優秀賞を頂きました。また、大学付属外来クリニックの患者数も第1位でした。
 ・不思議なことに、代替医療、補完医療、全体医療といった海外の医学医療見直しの最先端の分野が当時東京に大量輸入され、また、20世紀末が近かったせいか、精神世界、スピリチュアルな世界とその周辺の療法も入って来ていたので、大学の隙に手当たり次第にセミナー、ワークショップに参加しました。お山にお籠もりして断食させて頂いたり、北京へ行って本場の気功に出会ったりもしました。

 ・困ったことに、でき過ぎるようになりました。カイロプラクティックには手を使って検査する「徒手検査」があるのですが、私の手が触れるだけで患者さんの状態が良くなってしまい、検査結果にブレが生じる事態が頻発しました。 また、既に開業されている先生の所で修行させていただいた際、RMITで習ったテクニックを使ったら先生が施術する前に良くなってしまい、「そんなことで良くなる筈がない!」と先生に言われ、疑いと嫉妬の目を感じました。そのため、どこかの先生の元へ修行に入ることや他のカイロプラクターとのチーム医療を諦めました。
 ・RMIT大学を卒業と同時に、大阪でカイロプラクティック治療院を単独で開業しました。
 ・高い教育を受け正当なカイロプラクティック治療院を開業したつもりだったのですが、当時の「大阪のカイロプラクティック」は筋肉をほぐす作業が多かったからか「以前に受けた所とは違う」と当院がカイロプラクティック治療院であることを否定するご感想もありました。どちらかというと「カイロプラクティックは聞いたことはあるけど初めて」という方に好評だったように思います。
 ・同時に、何故か、開院当初から、心の悩みのご相談や、不思議な出来事のお問い合わせ、ついには「霊が憑いた。なんとかして」というカイロプラクティック範囲外のご依頼もありました。「原因不明でもご相談下さい。」とHPに記載していたせいでしょうか? もちろん、勉強したのはカイロプラクティックだけではなかったので、なんとかしてきました。
 ・そんなこんなで、「カイロプラクティック業」を名乗ることに無理があるという判断に至ったのです。

 ・ですから私は、カイロプラクティックの歴史と教育の意義を知る方にとってはカイロプラクターですし、大阪のご近所さんには整体屋と名乗っていますし、税務署的にはリラクゼーション業者ですし、(筋骨格系以外の応急処置ができなくても)教育と研究に携わった医療従事者の価値を知る方にはドクターと呼ばれることもありますし、気功師であり、除霊屋さんであり、魔法使いであり、エネルギワーカーです。


<院長> 任海 一彦

(略歴)
RMIT大学Chiropractic学科を卒業。

Bachelor of Applied Science及びBahelor of Chiropractic Scienceを取得。

解剖学や生理学などクリニカルサイエンスで特別優秀賞を受賞。

JAC教育委員会委員長、JCCC事務局長、日本スポーツ整復療法学会分科長を務めた。
一方で現代医学では原因不明とされる症状の改善の為にエネルギー医学に興味を持ち、数々のワークショップやセミナー等に参加。
REIKI teacher`s degree認定、中国北京赤十字から医療気功補導員証を授与される、等々。

心と身体とエネルギーとの関係について研究。物理学的世界観と生命科学からのフィールドの概念と地球上での人間存在に関する考察から、独自新概念のエネルギーワークを開発し、IOND大学から、ホリスティック医療技術学名誉博士号を授与された。


【エネルギーワークの開発】
医学は手術が発達し切断された指もつなげられる程の凄い能力を有する一方で、病理学を診断の基礎とする為、器質的疾患には強いが機能的疾患には弱い。この機能的疾患に強いのが全身的な視野を持つChiropractic や鍼灸です。Chiropracticの大学では解剖学等の基礎医学分野が医師と同レベルで教育されます。5年間4200時間かけて手術や薬学等の代わりに特殊な検査やテクニック、全身的全体的な考え方を学びました。

ある時です。触診に集中していると、私の手の下で患者さんの筋肉がピクッと動き、緊張していた筋肉が緩みました。何もしていません。手を当てて動かさず、じっと中の動きを蝕知しようと集中していただけです。この経験は、やればやるほど増えました。この手を用いて治療するうちに、治療後に自分の感情が異常に乱れている時があることに気がつきました。

「わたしの気持ち」と言いますが、本当に本人のものと言えるのでしょうか? 適正に機能していると言えるのでしょうか?

例えば、電車の中で隣の人のあくびがうつったり、イライラがうつったり・・・。

あるいは治療後に訳もなく何らかの感情が爆発したり、理由もなく泣けてきたり・・・。

感情は必ずしも個人に帰属せず伝染病と似たような性質があります。しかし伝染病と異なりウイルス等の物質的存在を必要とせず伝染します。

感情というエネルギーフィールドがあり、これに影響されて伝染するのです。

「感情」を「エネルギーフィールド」だと捉えた私は、空間上のエネルギーフィールドを触覚等で認識し解除する手段を得ました。感情は本来選択自由です。みなさんはもっと人生を楽しめますし、深い味わいを感じることができます。そのチャンスがアースフィールドのオリジナルなエネルギーワークです。

人はそれぞれに様々な経験をし、それぞれにその経験に対して感情を抱きます。ある人は、その経験を想い悩み苦しみますが、「苦しい」のはその経験自体の為ではなく、それに付随した感情処理によって生命エネルギーの不足を感じるから「苦しい」のです。それはエネルギーワーク等により治療が可能です。これがホリスティック医療技術学名誉博士号を授与された「過去からの解放」です。


自然にやりましょう。自由に有りましょう。楽しみましょう。開放系の考え方で元気に、地球に生きましょう。


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